第三種電気主任技術者に関する記事


性別を問わないこの仕事。生真面目な私は今日もみんなのために電気を守る!

性別を問わないこの仕事。生真面目な私は今日もみんなのために電気を守る!

一昔前は現場では男性が力仕事を、女性は社内で事務を、といった印象が色濃くありましたが、最近では価値観や働く環境が多様化し、誰もが自分らしく働ける環境が浸透してきました。工事現場で活躍する女性作業員もいますし、キャビンアテンダントとして働く男性もいます。そして、電気の世界でも変化が起きているのです。男性ばかりだったところから、いまでは女性職員も少しずつ増加。そして中部電気保安協会で働く関ひかるさんも男性に交ざって、働く日々を送る女性職員の一人。今回は関さんに電気保安という仕事について語っていただきました。


資格を得て知った仕事の楽しさ。電気保安業務と資格の関係

資格を得て知った仕事の楽しさ。電気保安業務と資格の関係

電気を守る仕事に就きたい! しかし電気の仕事をするには国家資格が必要です。今回は電気保安業務にはどのような資格が必要かについて、九州電気保安協会の梅林良行さんに教えていただきました。梅林さん自身は試験に落ちた経験があるとのことで、不合格という経験を糧に合格を獲得、次のステージへと飛躍してきた梅林さん。資格取得までに苦労したこと、資格を取ったことで得た仕事の楽しさとは?


入社5年目。“なんとなく”はじめた仕事が今は私の心に灯をともす--22歳女子の仕事観

入社5年目。“なんとなく”はじめた仕事が今は私の心に灯をともす--22歳女子の仕事観

学生時代を終え、社会人としての第一歩を歩む始めの職場は自分の人生を決める重要な場所。しかし社会に出たことがない学生さんにとっては、どんな会社がいいのか分からず、“なんとなく”で決めてしまうことも。四国電気保安協会の梶村彩姫さんもそんな一人でした。しかし、「仕事に向き合うなかで徐々に仕事愛が芽生えていった」と語る梶村さん。4年間で変化した仕事観とは?


人気記事ランキング


>>総合人気ランキング

今月のおすすめ