東日本大震災で知った電気の大切さ。自動車メーカー、自衛隊を経て手に入れた「やりがいのある仕事」

東日本大震災で知った電気の大切さ。自動車メーカー、自衛隊を経て手に入れた「やりがいのある仕事」

「自分が本当にやりたいことは何だろう」。 それを知らずになんとなく働いている人は少なくないかもしれません。現在、東北電気保安協会で電気主任技術者の補助員として働く室井将史さんも、かつてはそうでした。なんとなく自動車メーカーに就職し、自分とマッチしない職場環境に悩む日々…。そんななか、自然災害のニュースを見て湧いてきた「人の役に立ちたい」という想い。そこから自衛官を経て、電気業界へ飛び込んだ室井さんは「今は、本当のやりがいを感じる仕事に就いている」と語ります。どのようにして、現在のお仕事にたどりついたか、転職ストーリーをお伝えします。


電気なデンキ。日本初エレキテルの復元を遂げたイノベーター・平賀源内 その3

電気なデンキ。日本初エレキテルの復元を遂げたイノベーター・平賀源内 その3

その3では、発明家から一転、コンサルタント・平賀源内の活躍っぷりをご紹介します。


電気なデンキ。日本初エレキテルの復元を遂げたイノベーター・平賀源内 その2

電気なデンキ。日本初エレキテルの復元を遂げたイノベーター・平賀源内 その2

平賀源内といえば、江戸時代にエレキテルの修理・改良をしたことで知られていますが、実はそのほかにもいろんなものを試作品や発明品として生み出しているのです。


電気がもしもなくなったら・・?「サバイバルファミリー」から考える人の本質

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もし、あなたが目を覚ました時にすべての電気がストップしていたら?


電気なデンキ。日本初エレキテルの復元を遂げたイノベーター・平賀源内 その1

電気なデンキ。日本初エレキテルの復元を遂げたイノベーター・平賀源内 その1

江戸時代の中期に活躍したイノベーター・平賀源内(ひらが・げんない)。 源内はエレキテルの発明家として名が知れていますが、彼の活躍はそれだけにとどまらず、蘭学者、本草学者、医者、シナリオライターなど、マルチな分野で才能を見せ、多彩なキャリアを築きあげました。 日本初となる静電気発生装置・エレキテルを復元し、江戸時代をほのかに照らし出した平賀源内とはどんな人物だったのか。どうやってエレキテルを復元したのか。現代の視点で見ていきましょう。


小さな雷がそこに。流線型の電流が魅せるアート

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電気のアートって、イルミネーションだけ…?実は電流がアート作品を描くことも。


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