自衛隊時代に培ったチームワークが、電気と未来をつなぐ――株式会社アーチ電工さまインタビュー

更新日:2026.08.21投稿日:2026.08.21

航空自衛隊や陸上自衛隊で培った規律と責任感、そしてチームワーク。これらの経験を活かし、新たなフィールドとして送電業界の世界へ飛び込んだ3人がいます。今回お話を伺ったのは、株式会社アーチ電工で活躍する諸富 公亮(もろどみ・ただあき)さん、橋本 大和(はしもと・やまと)さん、福田 元気(ふくだ・もとき)さんです。転職を決意した理由や、未経験から挑戦した送電線工事の魅力、そして人々の暮らしを支える仕事への誇りについて語っていただきました。

※写真左より、橋本さん、福田さん、諸富さん

自衛隊から送電業界へ。それぞれが選んだ新たな道

――現在のお仕事内容および、これまでのご経歴について教えてください。

諸富さん「2009年にアーチ電工へ入社してから現場代理人補佐として8年間経験を積み、現在は現場代理人として、工事を計画通り・安全に・効率よく進めるための現場管理を担当しています。

高校では航空科で飛行機などの整備を学び、卒業後は航空自衛隊へ入隊しました。3年間の任期を終えた後は、ガソリンスタンドでアルバイトをしていましたが、そこではアーチ電工の作業現場へ燃料を届ける機会があったので、会社のことはなんとなく知っていたんです。

入社のきっかけはアルバイト先のオーナーのひとことです。就職活動をしていた私を見て、『アーチ電工の社員に知り合いがいるんだけど、就職先を探しているならどうだ』と声を掛けてくれたことが転機となり、今に至ります」

橋本さん「普通科の高校を卒業後、陸上自衛隊へ入隊しました。その後、当時の仲間とアーチ電工に入社し、現在は電工として最前線に立って仕事しています」

福田さん「私も普通科高校を卒業して陸上自衛隊に入り、4年の任期を経て退職しました。昨年度、アーチ電工に入社し、現在は電工として日々最前線に立ち、仕事を覚えながら頑張っています」

現場代理人として事務作業もサクサクとこなす諸富さん

――さまざま業種があるなかで送電業界を選んだ理由はなんだったのでしょう。

諸富さん「実は、入社するまで送電業界で働くとは思ってもいませんでしたし、送電鉄塔も普段から意識して見ることがなく、その存在を気に留めることもありませんでした。

ですが、電気は生活の中で必要不可欠なものですし、電気に関する仕事は無くなることがありません。当時は、安定した収入を得られる仕事を第一に考えて就職活動をしていたため、長く安定して働けるという点でも安心感がありました」

橋本さん「私は自衛隊時代の仲間がアーチ電工へ転職すると聞き興味を持ったことがきっかけです。話を聞くうちに面白そうだな、自分も挑戦してみたいと思い志望しました」

福田さん「私がアーチ電工に入社したきっかけは、親戚からの紹介でした。退職後の進路を考えていた時、すでにアーチ電工で働いていた親戚から『一緒に働いてみないか』と声を掛けてもらったんです。送電線の仕事は誰にでもできる仕事ではなく、高い技術や専門性が求められますので、『新しいことに挑戦してみたい』という気持ちでこの業界を選びました。自衛隊でも重い荷物を背負って山を歩く訓練など、体を使うことが多かったですし、もともと身体を動かすことが好きなので、現場で働く仕事は自分に合っていると感じています」

鉄塔の上で知った、送電業界で働くことへの奥深さ

――実際に入社して、送電業界についてどのように印象が変わりましたか。

諸富さん「入社当初は鉄塔に昇るだけでも足が震えるほどでしたし、墜落や感電、重機による挟まれ事故など、常に危険と隣り合わせの現場で作業するので『本当に特殊な仕事だな』と感じていました。現在は現場代理人として現場全体を管理する立場のため、私自身が鉄塔に昇る機会はほとんどありませんが、地上で作業を見守りながら、『本当にすごい仕事をしている。でも、こうやって電気が守られているんだ』とそのすごさを実感しています」

「高所作業は問題ない」と頼り甲斐のある回答をくれた橋本さん。自衛隊時代に鍛えた体力が活きていると語ります。
「高所作業は問題ない」と頼り甲斐のある回答をくれた橋本さん。自衛隊時代に鍛えた体力が活きている。

橋本さん「もともと高い場所は苦手ではなかったため、高所作業にも抵抗なく取り組むことができました」

福田さん「以前は送電線を意識することもありませんでしたが、この仕事に就いてから、街中や山間部で送電線を見かけるたびに目が留まるようになりました。今では、暮らしを支える大切な設備として、とても身近に感じています」

――現場でお仕事をするにあたり、どのような資格が必要ですか?皆さんはどのような資格を保有されているのでしょう。

諸富さん「現場で作業する際は、荷物をワイヤーロープ等で吊り上げるための『玉掛け技能講習』の終了資格と、クレーンを操作するための『移動式クレーン技能講習』が必要になります。私は現場代理人を目指していたので、現場経験を積みながら、電気工事施工管理技士と土木施工管理技士の資格を取得しました。この2つは、現場代理人として仕事をするうえで欠かせない資格です。もちろん、安全教育もしっかり受け、現場で必要な知識や技術を一つずつ身に付けました。

正直、勉強が得意な方ではないので取得するのに数年かかりました。リュックに参考書やテキストを忍ばせて、就業後や隙間時間に勉強して…。とにかく頭に叩き込む努力をしました」

橋本さん「私は作業に必要な玉掛けの資格を持っています。その他、高圧・当別高圧電気取扱作業者など安全衛生教育を受けています」

福田さん「アーチ電工では、入社後に仕事で必要な資格の取得や各種安全衛生教育を会社が徹底サポートしてくれるんです。私も入社後に玉掛けの資格を取得しましたが、今後もいろんな資格にチャレンジしていくつもりです」

経験を重ねるほど、社会を支えているという誇りが大きくなっていく

「九州に電気を届けている」。それがやりがいと誇りにつながっていると福田さんは語ります。
「九州に電気を届けている」。それがやりがいと誇りにつながっている(福田さん)

――現在のお仕事のどんなところにやりがいを感じますか?

諸富さん「担当している現場が計画通りに進み、事故なく無事に工事を終えられたときは、大きな安心感がありますし、新しく張った送電線に電気が流れた瞬間、それまでの苦労が報われたような達成感を味わうことができます。いずれも『この仕事をやっていてよかった』と実感できる瞬間であり、その達成感が次の現場への自信となって、もっと頑張ろうという前向きな気持ちにつながるんです」

福田さん「自分たちが手掛けた送電線を通して九州に電気が届けられていると思うと、とても誇らしい気持ちになりますね」

橋本さん「給与面は、やはり仕事へのモチベーションにつながっています。今の待遇に満足してしまうのではなく、これからも技術を磨きながら成長し続けたいという気持ちが、日々の仕事を頑張る原動力にもなっています」

――「この仕事を選んでよかった!」と感じたのはどんなときですか?

諸富さん「大変な面もありますが、『いろいろな場所へ行ける!』のは大きなメリットです。私たちの仕事は、九州各地の現場へ出張することが多く、現場によっては1~2年ほど同じ地域で仕事をすることもあります。この場合、基本的には現場近くに滞在し、2週間に1回ほどのペースで週末に自宅へ帰る生活です。出張が多いのですが、子どもが小さい頃は、奥さんも大変だったようで…。ただ、最近は子どもも大きくなり、以前ほど心配されることはなくなりました。休みの日には、出張先で気に入った場所へ家族を連れて行くこともありますよ」

未経験で入社した橋本さん。今ではチームに欠かせない存在になっています。
未経験で入社した橋本さん。今ではチームに欠かせない存在に。

橋本さん「出張は多いですが、普段なかなか行く機会のない地域へ行けるのも、この仕事の魅力の一つです。仕事中は作業に集中し、オフの時間には地元のお店で食事やお酒を楽しんだり、休日には周辺を訪れたりしながら、上手に息抜きをしています」

福田さん「夜、街の明かりを見たときに、『自分たちの仕事がこの電気を支えているんだ』と込み上げてくる思いがあります。人々の当たり前の暮らしを支えている仕事なんだと改めて感じられますし、この仕事を選んでよかったと心から思う瞬間ですね」

橋本「入社して7年になりますが、高所での作業にも落ち着いて対応できるようになりましたし、後輩へ作業のポイントを教えたり、アドバイスをしたりする機会も増え、自分自身の成長を実感しています」

――電気業界はお忙しいイメージがありますが、ワークライフバランスは取れていますか。

諸富さん「基本的には会社の予定どおり、きっちりと休みを取得できますが、現場は天候や他の工事業者との工程調整が必要になるため、状況によっては予定どおりに休めないことも。一方で、大きな現場が終わって、次の現場まで時間に余裕がある時期には、まとまった休暇を取得することも可能です」

福田さん「欲を言えば、もう少しプライベート時間は欲しいですね」

橋本さん「残業時間は現場によって異なります。大規模な現場では残業が多くなることもありますが、落ち着いている時期には定時で帰れる日もあり、メリハリのある働き方ができていると思います」

休日に趣味の釣りを楽しむ福田さん
休日に趣味の釣りを楽しむ福田さん

チームワークと規律――自衛隊で培った経験が今につながっている

――現場に入って気づいた、自衛隊と送電業界における「共通点」について教えてください。

諸富さん「団体(チーム)で物事を成し遂げることでしょうか。どちらも一人ひとりが自分の役割を果たし、お互いに支え合いながら仕事を進めていきますので、そうしたチームワークを大切にする点は、自衛隊と共通していると感じています。

また、もともと時間を守ることは意識していましたが、自衛隊での経験によって、その大切さをより強く学びました。現場では時間管理が重要になるため、自衛隊で培った規律や責任感は、今の仕事でも大きな強みになっています」

橋本さん「一番の共通点は、やはり体を使って仕事をすることです。現場では体力だけでなく、状況を判断しながら安全に作業を進める力も求められるため、自衛隊で培った経験や感覚は、今の仕事にも確実に役立っています」

福田さん「団体行動は送電業界と自衛隊との共通点です。私自身、自衛隊では、厳しい訓練や任務を乗り越えるために、自分自身で気持ちを奮い立たせることを大切にしていました。その経験が今の仕事にも活きていて、大変な場面でも『きつい時こそ頑張ろう』と前向きな気持ちで取り組めています」

仕事も遊びも全力で!を大事にしている橋本さん。
仕事も遊びも全力で!を大事にしている橋本さん

――諸富さま、橋本さま、福田さまが仕事の中で最も大事にしていることとその理由について教えてください。

諸富さん「現場代理人の立場上、作業員に指示したり、お願いしたりする機会が多々ありますが、誰に対しても威圧感を与えないように心がけています。現場代理人は現場全体をまとめる立場ですが、もっとも大切な役割は工事を安全に進めることです。そのため、仲間を大切に守ることを第一にしつつ、高圧的な口調にならないことを意識しています。

また、年齢や立場に関係なく、気軽に相談できる雰囲気をつくることも現場代理人の大切な仕事です。日頃からコミュニケーションを取りやすい関係を築くことで、小さな不安や疑問も共有しやすくなり、安全で円滑に仕事を進められると感じています」

福田さん「作業で一番気を付けているのは、電線に傷を付けないことです。送電線は電力会社の大切な設備であり、高品質な状態で引き渡すことが私たちの役割ですから、先輩から教わった『電線に傷を付けない』『がいしを割らない』という基本を意識して、一つひとつの作業を丁寧に行っています。当たり前のことを当たり前に積み重ねることが、安全で品質の高い工事につながると思っています」

橋本さん「私が一番大切にしているのは挨拶です。基本中の基本ですし、自分から声を掛けると、多くの人が笑顔であいさつを返してくれるんです。そんな何気ないやり取りが、現場の雰囲気づくりやコミュニケーションにつながるからこそ、これからも大切にしていきたいと考えています」

他者を思いやることが、安全な現場をつくっている

先輩たちの背中を見ながら日々成長を遂げている福田さん。先輩が優しく見守ってくれる。
先輩たちの背中を見ながら日々成長を遂げている福田さん

――みなさんが今後、チャレンジしていきたいことや目指しているキャリアは。

諸富さん「今後の目標は、より大きな現場を任される現場代理人になることです。そのためには、日々の現場で経験を積み重ね、無事故・無災害を継続して信頼を築いていくことが何より重要だと考えています。これからも安全を最優先に、一つひとつの現場に責任を持って取り組んでいきたいです」

橋本さん「電気工事士や土木施工管理技士など、経験と共に資格をどんどん身につけていきたいです。アーチ電工は講習会への参加費用や資格取得の講座などサポートも手厚いので、安心して学ぶことができるんです」

諸富さん「私自身も施工管理に関する資格取得に向けて会社の支援を受けましたし、資格手当も支給されています。会社がしっかりと後押ししてくれる環境なので、働きながら着実にスキルアップができるんですよね」

福田さん「今の目標は、尊敬している先輩に少しでも早く追いつくことです。その先輩が橋本さん。日々の仕事を通じて技術や知識を身に付け、いずれは追い越せるくらい成長したいと思っています。身近に目標となる先輩がいることは、自分にとって大きな刺激です!」

周囲に目を配りつつ、適切なフォローを促す橋本さん
周囲に目を配りつつ、適切なフォローを促す橋本さん

――諸富さま、橋本さま、福田さま、お互いに尊敬しているポイント、見習いたいポイントは?

諸富さん「橋本さん、福田さん共に、作業時の動きがてきぱきしているなと感心しています。とくに橋本さんは経験を積むごとに大きく成長していますし、今では安心して現場を任せられる存在になってきました。技術面はもちろん、周囲へ的確に指示を出しながら現場をまとめる力も身に付いてきています。今後さらに経験を重ね、より大きな現場でも活躍してくれることを期待しています!」

橋本さん「諸富さんは、優しくて面倒見がよく、若手社員から慕われている存在です。困ったことがあれば気軽に相談できる雰囲気がありこんな先輩になりたいと思える目標でもあります。

福田さんは、名前の通り明るく元気があり、仕事熱心な後輩。指示を受ければすぐに行動へ移し、積極的に仕事へ取り組む姿勢が印象的です。これからさらに経験を積み、より一層活躍してくれることを期待しています」

福田さん「諸富さんは、とても親しみやすく、明るい雰囲気で現場をまとめてくれる大先輩。橋本さんとは一緒に仕事をする機会が多いのですが、作業が早いだけでなく、自分の仕事を進めながら周囲の状況にも目を配り、的確に指示を出している姿を見て尊敬しています。私もそんな先輩に少しでも近づけるよう頑張ります」

高め合える仲間とともに、一歩ずつ着実に成長を重ねていく

手際よく作業をこなす福田さん
手際よく作業をこなす福田さん

――送電業界へ転職をしてよかったと感じることを教えてください。

諸富さん「この仕事は、人々の暮らしを支える社会インフラを担う仕事です。その重要性を強く実感したのが、10年近く前に経験した熊本地震の際の復旧作業でした。

被災地では一日でも早く電気を届けるため、緊急の復旧工事に携わりましたが、灯りがついた瞬間のことは今でも忘れられません。この経験を通して、電気は人々の生活に欠かせないものであり、自分たちの仕事が社会を支えているのだと改めて実感しました。だからこそ、一つひとつの現場に責任と誇りを持ち、安全第一で仕事に取り組んでいますし、日々、やりがいを感じています」

橋本さん「転職して良かったと感じることの一つは、給与面がよくなったことです。頑張りが評価されて収入につながることは、大きなモチベーションになりますし、自分たちの仕事が社会に欠かせないインフラを支えているという実感も、この仕事ならではのやりがいです。人々の暮らしに役立つ仕事に携われていることに誇りを感じながら、これからも技術を磨いて成長していきたいと思っています」

福田さん「家に帰って電気のスイッチを入れ、当たり前のように明かりが灯る。その瞬間に、『自分たちの仕事がこの暮らしを支えているんだ』と実感しますし、この仕事を選んでよかったなと改めて思えますね」

航空自衛隊時代の諸富さん(写真右)
航空自衛隊時代の諸富さん(写真右)

――送電業界で活躍できる自衛官はどんなタイプの方だと思いますか。

諸富さん「責任感があり、チームで動ける人が活躍できると思います。あとは、明るく元気で、コミュニケーションを大切にできる人。送電線工事は一人で完結する仕事ではなく、仲間と連携しながら進めていく仕事なので、周囲としっかり意思疎通ができることが何より大切だと思います。これは誰に対しても共通で言えることですね。

技術は入社後に身に付けることができますが、明るく前向きな姿勢やチームワークを大切にする気持ちがあれば誰でも活躍できるはずです」

福田さん「送電線工事は体力も必要な仕事なので、健康で前向きに取り組める人が向いていると思います」

アーチ電工の戦士たち三人。笑顔が眩しい!

――退職後の進路に悩んでいる後輩に伝えたいことを教えてください。

諸富さん「何事も、まずは挑戦することを大切にしてください。やってみなければ、自分に合っているかどうかは分かりませんし、向いているかいないかも判断ができません。そして、実際に経験することでさまざまな学びと気づきを得ることができます。まずは、こんなお仕事もあるんだなと、知っていただき、興味を持ってもらえると嬉しいですね」

橋本さん「とにかく『やってみよう!』という気合いが大事です。送電線に関わる仕事は、一人でできるものではありませんが、困ったときには相談できる先輩がいて、分からないことは丁寧に教えてもらえる環境があります。だからこそ、前向きな気持ちで挑戦することができれば、少しずつ成長していけると思います」

福田さん「社会に欠かせない電気を一緒に守っていきませんか。私自身も未経験からのスタートでしたが、周りの先輩に支えられながら成長することができました。人々の暮らしを支える、やりがいと誇りにあふれた仕事が待っていますよ!」

プロフィール

株式会社アーチ電工

諸富 公亮 (もろどみ・ただあき)さん 現場代理人

橋本 大和(はしもと・やまと)さん ラインマン

福田 元気(ふくだ・もとき)さん  ラインマン

会社公式ホームページ:https://arch-kk.co.jp/

アイキャッチ画像
自衛隊時代の過酷な訓練が現職の土台になっている〜ラインマンとして活躍する四電工の福田さんインタビュー

陸・海・空を問わず、過酷な状況下でも任務遂行能力を養うために厳しい訓練を行っている自衛隊員の方々――。ここで培ってきた経験、学びがあるからこそ、どのような…

アイキャッチ画像
航空自衛隊で培った経験を武器に!〜ラインマンとして活躍する桑名電建株式会社 浅野さんインタビュー

地上数十メートルの高さにそびえる鉄塔。送電線や鉄塔の建設、保守点検を行い、私たちの暮らしに欠かせない電気を安定して届けているのが、ラインマン(送電線作業員…

この記事をシェアする:

Twitterでシェア Facebookでシェア LINEでシェア

一覧に戻る

関連のある記事

  • 「ありがとう」が原動力。関東電気保安協会で奮闘する女性技術者入社2年目の飯塚さんへインタビュー

    COLUMN

    「ありがとう」が原動力。関東電気保安協会で奮闘する女性技術者入社2年目の飯塚さんへインタビュー

    2026.06.16

  • 職業紹介のエージェントが語る!人材不足時代の今、電気保安業界で求められる人材・望まれる職場とは

    COLUMN

    職業紹介のエージェントが語る!人材不足時代の今、電気保安業界で求められる人材・望まれる職場とは

    2026.06.10

  • 「資格一つで人生は変わる!」と電験三種が僕に自信をくれた~山本さんが掴んだ電気主任技術者という未来~

    COLUMN

    「資格一つで人生は変わる!」と電験三種が僕に自信をくれた~山本さんが掴んだ電気主任技術者という未来~

    2026.04.03

  • 仕事をしながら電験三種の資格を取得するには?電気工事士から転職した電気主任技術者に聞いたスキマ時間の勉強法とモチベーションを保つポイント

    COLUMN

    仕事をしながら電験三種の資格を取得するには?電気工事士から転職した電気主任技術者に聞いたスキマ時間の勉強法とモチベーションを保つポイント

    2025.08.18

  • 「ニガテが多かった学生時代。電気の世界が価値観や考え方を変えてくれた」電気保安協会全国連絡会の武部俊郎会長(関東電気保安協会理事長)インタビュー

    COLUMN

    「ニガテが多かった学生時代。電気の世界が価値観や考え方を変えてくれた」電気保安協会全国連絡会の武部俊郎会長(関東電気保安協会理事長)インタビュー

    2025.08.01

  • ラインマンを支える、縁の下の力持ち!「工務部アシスタント」のお仕事とは

    COLUMN

    ラインマンを支える、縁の下の力持ち!「工務部アシスタント」のお仕事とは

    2025.07.29

企業を探す

気になる企業を調べることが、未来への第一歩!
あなたに合う電気の仕事を
ここから見つけてみませんか?

いろんな会社を見てみる