電気女子2人が行く!ネイルサロンのハンドケア体験で指先から気持ちまでリフレッシュしてきた

電気女子2人が行く!ネイルサロンのハンドケア体験で指先から気持ちまでリフレッシュしてきた

荷物を持ったり、キーボードを打ったり、ご飯を食べたり、至るところで毎日活躍している「手」。しかし、普段の生活の中で、自分でお手入れするのは難しいところです。 今回は、表参道にあるネイルサロン「tricia表参道」のご協力のもと、関東電気保安協会の田邊朱里さんと伊島美咲さんにハンドケアを体験していただきました。癒やしの空間で施される施術のレポートから、お二人の普段のお仕事について伺いました。


ご参加いただいたお二人のプロフィール(あいうえお順)

伊島 美咲さん

関東電気保安協会栃木事業本部

1996年10月生まれ。埼玉県出身。2019年度入社。 関東電気保安協会所属。入社後、本部・総務部を2年間経験し、現在は栃木事業本部・業務部に所属。 今後もさまざまな業務を経験し、スキルを身につけていきたいと思います。

田邊 朱里さん 

関東電気保安協会神奈川事業本部

1997年2月生まれ。神奈川県出身。2019年度入社。 関東電気保安協会所属。入社後2年間経理財務部で経理業務を経験し、7月より神奈川事業本部に配属。 現在では、経理業務の他に労務総務広報等様々な業務に携わっています。

潤い艶やかな手を目指してハンドケアを体験

今回、お邪魔させていただいたのは、「tricia表参道」さん。店内は柔らかな陽が差し込み、落ち着いたリラックス空間が広がっていました。

はじめに爪を整える作業へ。爪の長さや形を整えます。非常に繊細なお仕事です。

続いてはウォーターケア。お湯で温めて柔らかくした甘皮を処理していきます。じんわり暖かなお湯のボウルで癒されます。

甘皮を処理することで、爪の見た目がキレイに見えるだけでなく、ジェルネイルやマニキュアがのりやすく、長持ちするそうです。ネイリストさんの丁寧かつ細かな作業に目は釘付け。

キレイになっていく手をじっくりと見つめる伊島さん。ネイリストさんも指や爪の状態や普段のお手入れ方法について話しかけてくれます。

指先のお手入れは女性にとって欠かせないもの。

最後は手首から下のトリートメント。しっとり、じんわり、ほっこり。人にマッサージしてもらうのって気持ち良い…。

最終工程のトリートメントでは、エイジングケアのオイルを馴染ませ、ハンドクリームが浸透しやすくなった状態でハンドクリームを塗りながら、ツボ押しやハンドマッサージをします。

すっかりリラックス状態の田邊さん。短い時間ながらも、至福の時を過ごせたでしょうか…?

tricia表参道の小松さんからホームハンドケアのアドバイスをいただきました。

「最近はコロナウイルスの影響でどこにいっても手をアルコール消毒するようになったため、手が乾燥している方が増えています。手をしっとりと保つには、夜寝る前にしっかりとハンドクリームを塗ること。さらに、クリームを浸透しやすくするオイルを活用すると◎。お顔に塗る美容液と同じような効果が得られますよ。

また、親指と人差し指の付け根に『合谷』というツボがあります。頭痛や肩コリにも効くので、仕事の合間にケアをしながら押してみてくださいね」

もっといろいろな業務を覚えて、キャリアを築いていきたい

手もしっとりと仕上がり、テンションがアップしたお二人。ここからは、普段のお仕事についてお話を伺います。

――普段、お二人はどのようなお仕事をされていますか?

伊島さん:普段は事務系の仕事をしていますので、基本的にはデスクワークです。私たち二人は、同期入社で初年度は同じ東京の本部配属で、私は総務の仕事をしていました。



田邊さん:私は、経理の仕事をしていました。私たちの会社では、様々な業務を経験できるようにと入社してからしばらくは2年ごとに異動することになっているため、入社3年目の現在は本部から神奈川事業本部に移っています。そこでは、東京の本部のように、経理、総務、人事労務と役割が細分化されているのとは異なり、5人体制で経理も総務も人事労務も行うといった形なので、業務範囲が広がり、日々、多くのことを学んでいます。



伊島さん:私は栃木事業本部に異動して、田邊さんと同じように様々な業務に携わっています。事業本部は、技術職の方たちが作業する現場とも近く、現場に行って受変電設備の清掃業務などのお手伝いをすることもありますので、実際に技術職の方たちが現場でどのような作業をしているのかを理解しながら業務にあたっています。

――職場の環境はいかがでしょうか?働きやすい?



田邊さん:女性社員の数は全体から見ると少ないですが、事務職は割と男女が半々ぐらいですし、特に働きにくいと感じたことはありません。私は理系ではないし、電気を学んできたわけではありませんが、説明会などで社員の方たちとお話させていただいたとき、みなさんが本当に話しやすく、優しかったので「この人たちと一緒に働きたい!」と思って志望しました。実際に働いている今も仕事がしやすいですし、人に恵まれていると感じますね。


伊島さん:昨年など、私たちが入社したときよりも、新しく入社する女性の割合が増えてきていますし、今後も、女性の割合は増えていくと思います。管理職にも女性がいて活躍されていますので、今後、自分がどのようなキャリアを目指せばよいかという目標にもなっています。今は、現在の職場や今後の異動でいろいろな経験を積む中で、自分の得意分野を磨いていきたいと思っています。

田邊さん:働き方という面では、有休休暇以外に、30分単位で休暇が取れる時間休という制度がある点がうれしい。この制度を使って終業時間の2時間前とかに退社して美容院に行ったりしています。平日少し早くあがれると、混雑する時間を避けられるので予約もとりやすいんです。


伊島さん:ファッション、ネイルについてもある程度自由なので、各々に楽しんでいます。そのせいもあって、みな和気あいあいとしていて、仲がいいですし、本当に働きやすいんです。長く働いていくためにも、働く環境は本当に大事だなと思います。


――今回はお仕事から少し離れた環境で、ハンドケア体験を通じて、指先も心もリフレッシュしていただきました。普段はデスクワークというお二人。キレイに整った指先を見ながらパソコンに向かってキーボードを打っていると、モチベーションもアップするとのこと。 ちょっとした自分へのご褒美に、気分転換や癒しに…。みなさんも、自分のモチベーションがアップする、身近な何かを見つけてみませんか。

電気保安管理 省エネ対策 関東電気保安協会

https://www.kdh.or.jp/

電気設備の保安管理からご家庭の省エネ対策まで関東電気保安協会

関連する投稿


【エッセンシャルワーカー対談 第二回】電気と教育の現場はDXが進む…? エッセンシャルワーカーの働く未来を考えてみた

【エッセンシャルワーカー対談 第二回】電気と教育の現場はDXが進む…? エッセンシャルワーカーの働く未来を考えてみた

新型コロナウイルスの感染拡大により、注目を集めている「エッセンシャルワーカー」。電気設備の保安点検を行う電気保安技術者は、エッセンシャルワーカーとして、多くの人々の生活を支えています。エッセンシャルワーカー同士が対談するこの企画、第二弾のテーマは“教育”です。 電気業界で研修を担当している立場と、大学で学生に教鞭をとる教授の視点、電気と教育の現場で働く両者から、互いの働く現場と今後、そして未来の教育のあり方について語っていただきました。


控えめに言って凄い資格! 「電験二種」所持の技術者が語るチームワークと誠実に働くことの大切さ

控えめに言って凄い資格! 「電験二種」所持の技術者が語るチームワークと誠実に働くことの大切さ

仕事はみんなで協力し合ってできるもの。ということで、今回のテーマは“チーム”です。関東電気保安協会の荒田浩一さんは、数10人の現場をまとめるリーダーを務めた経験から、「協力できることがあれば、協力する」と語っていました。この考えに至ったのはある経験があったから。チームで働く上での心掛けと仕事観を語っていただきました。


台風により停電、そして災害地での復旧活動。そこで見えてきた“仕事の素晴らしさ”とは?

台風により停電、そして災害地での復旧活動。そこで見えてきた“仕事の素晴らしさ”とは?

ここ数年、毎年のように日本にやって来る大型の台風。それにより、河川の氾濫や土砂崩れ、そして停電が発生しています。そんな時、災害地に向かい、電気の復旧活動をする人々が、関東電気保安協会の職員たちです。電気が使えず困っている人を助けるために向かった現場でどんなドラマが生まれたのでしょうか? 実際に復旧活動をされた関東電気保安協会の3人に話を伺いました。 ※撮影時のみ特別にマスクを外し、インタビューはマスクを着用したうえで、換気をした屋内で実施いたしました。


2019年9月、台風15号が首都圏を直撃! 千葉県全域が停電! その時、男たちはどんな復旧活動をしたのか?

2019年9月、台風15号が首都圏を直撃! 千葉県全域が停電! その時、男たちはどんな復旧活動をしたのか?

2019年9月9日、千葉県に台風15号が上陸。この台風により、首都圏およびその周辺地域は甚大な被害を受けました。特に千葉県全域での被害は大きく、多くの建物が停電に…。その復旧活動のため、多くの電気関係者が、災害地域に向かい、力を注ぎました。その団体のひとつが、関東電気保安協会。現場ではどんなことが起き、どんな困難に直面し、どう電気を復旧させたのでしょうか? 関東電気保安協会で災害時の作業を担当した3名に、お話を伺いました。 ※撮影時のみ特別にマスクを外し、インタビューはマスクを着用したうえで、換気をした屋内で実施いたしました。


【高校生インタビュー・後編】将来は大好きな地元で地域貢献をしながら電気に関わる仕事に就きたい!現役女子高生が語る「私の夢」

【高校生インタビュー・後編】将来は大好きな地元で地域貢献をしながら電気に関わる仕事に就きたい!現役女子高生が語る「私の夢」

未来の電気保安を担う電気技術者の応援を目的とし、「電気技術者としての夢や抱負」をテーマにした高校生作文コンクール。応募者数665人の中から最優秀賞に輝いた、山梨県立甲府工業高等学校電気科の3年生、丸山侑晏さん。WattMagazine編集部は受賞を果たした丸山さんに直撃し、前編と後編の2回に渡ってインタビュー。後編では、丸山さんの現在と未来についてお話を伺いました。将来は電気に関わる仕事に就きたいと夢を明かしてくれた丸山さんの現在の高校生活とは?将来の夢についても語っていただきました。


最新の投稿


電気工事士マンガ「転電虫」 第十七回 腰袋の使い道

電気工事士マンガ「転電虫」 第十七回 腰袋の使い道

職人さんたちが腰につけている腰袋。作業中には欠かせないものです。


秋に寂しい気持ちになるのはどうして?心の専門家が解説

秋に寂しい気持ちになるのはどうして?心の専門家が解説

夏の暑さが少しずつ終わり、過ごしやすくなる秋。何かをしようという意欲もわく一方で、何故か寂しい気持ちになることもあります。今回は、秋の気候と寂しい気持ちになる心理について解説します。



先輩社員と後輩社員が語る「教える側の想いと教わる側の想い––シーテックで働くこと」~電力部門 現場編~

先輩社員と後輩社員が語る「教える側の想いと教わる側の想い––シーテックで働くこと」~電力部門 現場編~

愛知県名古屋市に本社を置き、中部電力グループとして電気設備工事や電力関連工事から風力発電などの再生可能エネルギー事業までを手掛ける株式会社シーテックさま。「現場で働く」編では、同社で働く入社6年目の先輩社員・山口(やまぐち)さまと入社2年目の後輩社員・後藤(ごとう)さまにご参加いただき、仕事へのやりがい、普段は言えない一言を語っていただきました。


【Googleを攻略せよ!】データ・タスクを共有し企画を成功に導くツールと使いかた

【Googleを攻略せよ!】データ・タスクを共有し企画を成功に導くツールと使いかた

学校の出し物や有志のイベントなどで、企画の運営をされたことはありますか? 参加する側は本番当日を待つだけですが、運営側になると企画を考えたり、スケジュールを作って制作を進めたり、かなりの労力が必要です。 今回は、企画遂行に役立つGoogleのツールをご紹介しますので、ぜひ活用してくださいね。


今月のおすすめ