高3で進路が決まらない悩みを解消するには

高3で進路が決まらない悩みを解消するには

高3になったけど、まだまだ進路が決まらない。そんなとき、どうすればいいの?


毎日の授業を真剣に取り組んでみる

まずは学校の成績を伸ばすことを優先し、塾や予備校にとりあえず通っている人はクラスを上げることを目標にしてみてください。一時間でも二時間でも、授業にしっかり取り組むことで、今までとは違う興味が湧いてくるかもしれません。

また、1週間、自分で計画を立てて勉強を進めてみましょう。計画に沿って勉強をする習慣を付ける事は非常に大切です。

周囲の人に相談する

進路が決まらずに悩んでいる時は、周囲の人にどんどん相談してみましょう。両親や学校・塾の先生などに相談を持ち掛けてみてください。進路が決まらない時点で大切なのは、色々な人の話を聞くことです。

1人2人だけだと考えが偏ることもあるので、幅広い人の意見を聞いて自分が納得できる考えを出すことは大切です。最も避けたいのは自分1人で悩んでしまうこと。大人には相談しにくいという方は、友人や先輩など近い人と話をすると良いでしょう。

周囲に相談できる人がいないという場合は、住んでいるエリアの進路相談窓口や教育相談センターなどを利用してみてもいいかもしれません。

オープンキャンパスに行ってみる

なんとなく進路を決め兼ねている人は、さまざまなオープンキャンパスに訪れてみましょう。大学や専門学校など、ジャンルに関係なく興味があるところに行き、そこにいる先輩の話を聞いたり、資料をもらったりすることで何となく方向性が見いだせるかもしれません。

関連するキーワード


高3 進路 高校生

関連する投稿


【高校生インタビュー・前編】ワタシが考える電気の未来。カギは「女性の社会進出」と「環境にやさしい電気」

【高校生インタビュー・前編】ワタシが考える電気の未来。カギは「女性の社会進出」と「環境にやさしい電気」

未来の電気保安を担う電気技術者の応援を目的とし、関東電気保安協会が主催する「電気技術者としての夢や抱負」をテーマにした第8回高校生作文コンクール。応募者数665人の中から最優秀賞に輝いたのが、山梨県立甲府工業高等学校電気科の3年生、丸山侑晏さんです。WattMagazine編集部は丸山さんに直撃し、前編と後編の2回に渡ってインタビュー。前編では電気に興味を持ったきっかけから、作文のことまで聞いてきました。作文では、「女性の社会進出」と「環境にやさしい電気」をテーマに問題提起をしていた丸山さん。高校3年生の丸山さんが考える、“電気の未来”とは?


進路に迷ったときに自分に問いかけたい3つ質問

進路に迷ったときに自分に問いかけたい3つ質問

進路を選択するタイミングでは、どんな選択をすればいいか悩む人は少なくないはず。この記事では、「進路を選択する時に大切にしたいポイント」を解説します。


最新の投稿


控えめに言って凄い資格! 「電験二種」所持の技術者が語るチームワークと誠実に働くことの大切さ

控えめに言って凄い資格! 「電験二種」所持の技術者が語るチームワークと誠実に働くことの大切さ

仕事はみんなで協力し合ってできるもの。ということで、今回のテーマは“チーム”です。関東電気保安協会の荒田浩一さんは、数10人の現場をまとめるリーダーを務めた経験から、「協力できることがあれば、協力する」と語っていました。この考えに至ったのはある経験があったから。チームで働く上での心掛けと仕事観を語っていただきました。


面接で自信を持つ方法 |就活・転職活動 編-科学的な適職Q&A-

面接で自信を持つ方法 |就活・転職活動 編-科学的な適職Q&A-

アンケートや調査で集まったキャリアにまつわる疑問から、書籍内でカバーしきれなかったものをピックアップし、『科学的な適職 4021の研究データが導き出す、最高の職業の選び方』著者の鈴木祐氏に回答いただきます。


仕事にダッシュ! この10年を走り抜けて気づいた「自分の到達点」

仕事にダッシュ! この10年を走り抜けて気づいた「自分の到達点」

長く仕事に従事していれば、成功も失敗も経験するもの。そうした体験を経て、人は少しずつ大人になっていきます。中国電気保安協会で働く小笠原諒さんは、高校卒業後に社会人になって今年で10年。この間、嬉しいこともあったし、自分の未熟さを痛感したこともあったと言います。今回は小笠原さんに、この10年を振り返っていただき、働く中で気づいた、「仕事の喜び」を語っていただきました。


台風により停電、そして災害地での復旧活動。そこで見えてきた“仕事の素晴らしさ”とは?

台風により停電、そして災害地での復旧活動。そこで見えてきた“仕事の素晴らしさ”とは?

ここ数年、毎年のように日本にやって来る大型の台風。それにより、河川の氾濫や土砂崩れ、そして停電が発生しています。そんな時、災害地に向かい、電気の復旧活動をする人々が、関東電気保安協会の職員たちです。電気が使えず困っている人を助けるために向かった現場でどんなドラマが生まれたのでしょうか? 実際に復旧活動をされた関東電気保安協会の3人に話を伺いました。 ※撮影時のみ特別にマスクを外し、インタビューはマスクを着用したうえで、換気をした屋内で実施いたしました。


2019年9月、台風15号が首都圏を直撃! 千葉県全域が停電! その時、男たちはどんな復旧活動をしたのか?

2019年9月、台風15号が首都圏を直撃! 千葉県全域が停電! その時、男たちはどんな復旧活動をしたのか?

2019年9月9日、千葉県に台風15号が上陸。この台風により、首都圏およびその周辺地域は甚大な被害を受けました。特に千葉県全域での被害は大きく、多くの建物が停電に…。その復旧活動のため、多くの電気関係者が、災害地域に向かい、力を注ぎました。その団体のひとつが、関東電気保安協会。現場ではどんなことが起き、どんな困難に直面し、どう電気を復旧させたのでしょうか? 関東電気保安協会で災害時の作業を担当した3名に、お話を伺いました。 ※撮影時のみ特別にマスクを外し、インタビューはマスクを着用したうえで、換気をした屋内で実施いたしました。


人気記事ランキング


>>総合人気ランキング

今月のおすすめ