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キャリアの記事一覧

進路に迷ったときに自分に問いかけたい3つ質問

進路に迷ったときに自分に問いかけたい3つ質問

進路を選択するタイミングでは、どんな選択をすればいいか悩む人は少なくないはず。この記事では、「進路を選択する時に大切にしたいポイント」を解説します。


重いバーベルを上げる鋼の肉体が電気を守る-ウエイトリフティング選手と電気主任技術者、二つの顔を持つ19歳が語る「ぼくの好きな仕事

重いバーベルを上げる鋼の肉体が電気を守る-ウエイトリフティング選手と電気主任技術者、二つの顔を持つ19歳が語る「ぼくの好きな仕事

「自分、この仕事が好きです」 第一声でそう語ってくれた北陸電気保安協会の中本唯人さん。電気主任技術者として働く19歳(2020年3月時点)は、なんとウエイトリフティング選手でもあります。働きながら、選手としても活躍する中本さんは、仕事と競技を両立し、国体で優勝する(国体で入賞)など輝かしい実績を持っています。中本さんが語る好きな仕事について、選手としての日々と合わせて語っていただきました。


この仕事が育児がしやすい環境を与えてくれた--ママさん電気主任技術者に聞く「フリーランスの働き方」

この仕事が育児がしやすい環境を与えてくれた--ママさん電気主任技術者に聞く「フリーランスの働き方」

働き方改革が進み、組織に所属せず、自分の持つスキルを活かして個人事業者として働くフリーランスが増えてきました。そして、電気の世界にもフリーランスとして働く方がいます。その一人が遠藤智恵子さんです。一児の母である遠藤さんは、「個人事業者はワーク・ライフバランスが取りやすく、仕事と家庭の両立がしやすいのがメリット」だといいます。電気業界のフリーランスは、どのようにして仕事をもらうの? 初期費用はいくら用意すればいいの? さまざまな質問をぶつけてみました。


IT技術と電気が導く明るい未来とは? 電気保安業界の働き方・未来予想図

IT技術と電気が導く明るい未来とは? 電気保安業界の働き方・未来予想図

5Gやブロックチェーン、IoTに人工知能…。新しいテクノロジーはすでに私たちの生活やビジネスに浸透し、多大な影響を与えていますが、このテクノロジーのウェーブは、電気の世界にも来ているようです。「テクノロジーの活用によって働き方が大きく変化するかもしれない」と語るのは、四国電気保安協会の福本康二朗さん。IoT技術を活用した設備監視装置とシステムを開発中の福本さんに、テクノロジーが電気保安業界にもたらすであろう将来の点検の在り方について語っていただきました。


電工女子【エレガ】インタビュー「場所と資格で選ぶ 今の女性の働き方」

電工女子【エレガ】インタビュー「場所と資格で選ぶ 今の女性の働き方」

電気業界は男性中心の社会 今それが少しずつ変わろうとしています。 女性の電気業界への進出 実際の現場ではどんな活躍をしていて、反面どんな問題があるのか。 電気業界を盛り上げる女性に話を聞きました。 女性の想いを伝える「エレガ」(Electric Girl)シリーズ


今は電気でロックする。仕事と音楽、どっちも本気で両立できた元バンドマンが語る“仕事の流儀”

今は電気でロックする。仕事と音楽、どっちも本気で両立できた元バンドマンが語る“仕事の流儀”

職場では電気を守り、プライベートではバンドマンとして歓声を浴びる。そんなオンとオフのギャップが激しい方が電気の世界にいました。それが、中部電気保安協会の三重県津市営業所に勤務する柳浩崇さんです。かつてパンクバンドのフロントマンとしてマイクの前でシャウトしていた柳さんは、電気のお仕事を続けながらも本気で音楽に取り組んでいました。時には遠方へライブしに行くなど慌ただしい日々を送っていた柳さんですが、仕事とプライベートをどのように両立させていたのでしょうか…?


男性ばかりの現場で女性はどう活躍できる? プライベートはどうしてる? 電気工事業界で奮闘する20代女子のリアルトーク(後編)

男性ばかりの現場で女性はどう活躍できる? プライベートはどうしてる? 電気工事業界で奮闘する20代女子のリアルトーク(後編)

発電所から送られた電気を運ぶ送電線を支える「鉄塔」を日々守る、岳南建設の松山由夏さんと亀田紫野さん。ヘルメットをかぶり、外で働くこともあるこの仕事。きっと男顔負けの逞しいタイプなのかと思いきや、目の前に現れた2人は小柄で可愛い女の子でした。こんな華奢な子たちが現場に⁉ 前編では彼女たちの仕事への想いを伺いましたが、後編ではプライベートをメインにインタビュー。電気工事業界で働く女子のオフに迫ります。


男性ばかりの現場で女性が働くのは大変ですか? 電気工事業界で奮闘する20代女子のリアルトーク(前編)

男性ばかりの現場で女性が働くのは大変ですか? 電気工事業界で奮闘する20代女子のリアルトーク(前編)

空に向かって、力強く、まっすぐと伸びる「鉄塔」。みなさんは、電気を運ぶ送電線を支えるこの建造物を“守る”お仕事があることをご存じでしょうか。その現場で今、活躍している20代の女性たち、それが岳南建設で働く松山由夏さんと亀田紫野さんです。2人は若き女性技術員として日々、鉄塔を見つめ続けています。男性ばかりで、なおかつ体力が必要な現場。この仕事を選んだ理由を伺いました。


夢を追い続けた人は幸福になれるのか?|科学的な適職Q&A「好きを仕事に」編

夢を追い続けた人は幸福になれるのか?|科学的な適職Q&A「好きを仕事に」編

多様化するキャリアの中で、次々と湧いてくる「キャリアにまつわる疑問」。本記事では、「就職・転職・キャリア設計に役立つ!」と話題の書籍、『科学的な適職 4021の研究データが導き出す、最高の職業の選び方』の著者である鈴木祐さんから「好きを仕事にするには?」にまつわる疑問についてご回答いただきました。


安定、安心、フォローも抜群! 女性管理職が明かす、仕事も家庭も両立できる電気主任技術者の働き方

安定、安心、フォローも抜群! 女性管理職が明かす、仕事も家庭も両立できる電気主任技術者の働き方

多くの働く女性が直面する「家庭と仕事をどう両立するのか?」という問題。結婚、出産、育児に追われる中で、なかなか自分のキャリアを築けず断念する人も。そんななか、勤続28年を誇り、現業系職場において初の管理職に就いた方が電気業界にいます。 それが関東電気保安協会・土浦事業所に所属する日野由利子さんです。「この仕事は女性でも続けられるし、制度も環境も整っている」と日野さんは語ります。毎日、家族のためにお弁当を作る、母としての仕事も抜かりなしの日野さんの仕事観とは?


東日本大震災で知った電気の大切さ。自動車メーカー、自衛隊を経て手に入れた「やりがいのある仕事」

東日本大震災で知った電気の大切さ。自動車メーカー、自衛隊を経て手に入れた「やりがいのある仕事」

「自分が本当にやりたいことは何だろう」。 それを知らずになんとなく働いている人は少なくないかもしれません。現在、東北電気保安協会で電気主任技術者の補助員として働く室井将史さんも、かつてはそうでした。なんとなく自動車メーカーに就職し、自分とマッチしない職場環境に悩む日々…。そんななか、自然災害のニュースを見て湧いてきた「人の役に立ちたい」という想い。そこから自衛官を経て、電気業界へ飛び込んだ室井さんは「今は、本当のやりがいを感じる仕事に就いている」と語ります。どのようにして、現在のお仕事にたどりついたか、転職ストーリーをお伝えします。


電気業界求職者インタビュー「土日と年末年始休みを望む本当の意味」

電気業界求職者インタビュー「土日と年末年始休みを望む本当の意味」

今の人たちはどんな働き方を望んでいるんでしょうか? 電気業界に限らず、人それぞれの働き方の条件が。 たくさんの求職者と話していると、実はそこに本当の想いを知る機会が多くあります。その想いを伝える「Konocotte」(この個って)シリーズ


知られざる技術者の世界 ー 日本のインフラを守る電気工事士の仕事

知られざる技術者の世界 ー 日本のインフラを守る電気工事士の仕事

一般家庭から商業施設まで、電気工事を一気に担う電気工事士。現場での電気設備の竣工だけじゃない、彼らの仕事の魅力を公開。


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