2019年はどんな年だった?ググられたキーワードでふりかえる

2019年はどんな年だった?ググられたキーワードでふりかえる

今年一年の関心ごとはグーグル様の 2019年の急上昇ワードでわかる!どんな年だったか、振替ってみよう。


2018年、全世界で人々の注目を浴びていたのは・・

まずはちょっと昨年のおさらいを。上位5つのワードをご紹介します。

1.ワールドカップ
2.オリンピック
3.台風
4.山口達也
5.漫画村

2018年はFIFAワールドカップが開催された年。全世界でも、国内でも、「ワールドカップ」が堂々の1位を獲得しました。あなたも1年前、仲間と共に熱狂していたのでは?

日本版:今年の急上昇ワードは

1.台風19号
2.令和
3.ラグビーワールドカップ
4.あなたの番です
5.ドラクエウォーク

2018年の第2位にもありましたが、一番話題を集めたのは台風に関するワード。短期間で勢力の強い台風が次々と日本列島を襲いました。豪雨による浸水や土砂災害、強風などでとくに大きな被害が出た長野、栃木、千葉、神奈川。全国ニュースで各地域の情報が流れたことで、今まで以上に防災に関する意識が高まった人も多いのではないでしょうか。停電で静まりかえった街に、再び灯りがともった瞬間、改めてライフラインの重要性を実感。心にも灯りがともりました。

また、今年は改元によって平成から令和に変わったのも記憶に新しいところ。まだ慣れていない方もいるかもしれませんね。
そして今年度の後半、日本中にたくさんの感動を与えてくれたラグビーワールドカップも外せません。ラグビーワールドカップでベスト8に進出した日本代表。その勇姿は私たちの目に、心に強く焼き付きました。日本チームのスローガン『ONE TEAM(ワンチーム)』は、流行語大賞にも選ばれましたが、この言葉こそ、次年度のオリンピックを迎える私たちにとってキーワードとなるのではないでしょうか。

あれが知りたい、これが知りたい。「⚪︎⚪︎とは」

「聞いたことあるんだけど、あれってなんだっけ」「なにそれ、知らない」「超気になる」
そんな時、誰もがすぐにググって検索するはず。
気になる「⚪︎⚪︎とは」で検索されたのは次のワードでした。

1.ペイペイとは
2.タピオカとは
3.ホワイト国とは
4.ハンセン病とは
5.mdmaとは

2019年はキャッシュレス元年とも言えるぐらい、あちらこちらで⚪︎⚪︎ペイのキャンペーンが実施されました。10月に導入された消費増税とキャッシュバックキャンペーンによって、キャッシュレスアプリもどんどん一般化。そんな中、もっとも話題となったのが「100億相当あげちゃうキャンペーン」を打ち出したペイペイ。お得に買い物できた人も多いのでは?

そして今年は何と言っても空前絶後の!第二次タピオカブーム。ちなみに第一次ブームは1990年代にやってきました。甘くてもちもち、クセになる食感とインスタ映えで大人気。とはいえ、タピオカってそもそも何でできてるの?という疑問から検索上位へランクインを果たしました。

来年はどんな年?

2020年はいよいよオリンピックが開催される記念の年です。さらには次世代通信5Gが日本でも利用が開始されますし、自動運転もいよいよ実用化へ。前向きな明るい1年になりますように!

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