【地上50mの仕事場所】あなたの知らないラインマンという職業

【地上50mの仕事場所】あなたの知らないラインマンという職業

 通称「ラインマン」と呼ばれている送電線のスペシャリストが働いている場所は普段、私達は見ることができません。ラインマンの活躍の場は地上での設計業務や工程管理から高所での作業と多岐にわたります。  そこで今回、鉄塔の建設や鉄塔間に電線を張る架線工事の様子を写真で紹介。そこには私たちが見ることのできない景色が広がっていました。


写真で見る、ラインマンのしごと

 日本全国津々浦々で何の不自由なく電気を使えるのは、ラインマンが電気を送るための送電線を作り維持しているからです。各地に張り巡らされた送電線を守るため、人の立ち入りにくい場所や災害復旧でも活躍しています。また、鉄塔の建設や電線の架線工事を迅速かつ安全に進めるためには、地上で働くラインマンも必要不可欠です。

 ラインマンの凜々しい姿や高所の美しい風景に目を奪われますが、それぞれの写真からは、高所作業を物ともしない精神、息の合ったチームワーク、最新技術の活用などラインマンの魅力も伝わってきます。

写真提供:送電線建設技術研究会

ラインマンの仕事を知ろう

ラインマンの仕事とワークライフバランスについてもっと知りたい!という方は、こちらも記事も読んでみてくださいね。

男性ばかりの現場で女性が働くのは大変ですか? 電気工事業界で奮闘する20代女子のリアルトーク(前編)

https://www.watt-mag.jp/articles/43

空に向かって、力強く、まっすぐと伸びる「鉄塔」。みなさんは、電気を運ぶ送電線を支えるこの建造物を“守る”お仕事があることをご存じでしょうか。その現場で今、活躍している20代の女性たち、それが岳南建設で働く松山由夏さんと亀田紫野さんです。2人は若き女性技術員として日々、鉄塔を見つめ続けています。男性ばかりで、なおかつ体力が必要な現場。この仕事を選んだ理由を伺いました。

男性ばかりの現場で女性はどう活躍できる? プライベートはどうしてる? 電気工事業界で奮闘する20代女子のリアルトーク(後編)

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発電所から送られた電気を運ぶ送電線を支える「鉄塔」を日々守る、岳南建設の松山由夏さんと亀田紫野さん。ヘルメットをかぶり、外で働くこともあるこの仕事。きっと男顔負けの逞しいタイプなのかと思いきや、目の前に現れた2人は小柄で可愛い女の子でした。こんな華奢な子たちが現場に⁉ 前編では彼女たちの仕事への想いを伺いましたが、後編ではプライベートをメインにインタビュー。電気工事業界で働く女子のオフに迫ります。

輝け20代女子!電気業界で働く若者たち

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2020年はコロナウイルスの感染拡大により、価値観やライフスタイル、あらゆるものの見方や生活様式が変わりました。そんな中、変わないのは、「いつもあなたの側で暖かな電気が灯っている」こと。そんな電気を安定して供給できるように、日々、安全を守り続けている若者たち。そんな彼らにスポットを当てたインタビュー記事をまとめてご紹介します。

この記事のWriter

クロスメディアHR総合研究所 所長 高橋 孝介
1983年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。大手広告代理店入社後、企業のブランディングや、商品・サービスのマーケティング・プロモーション業務に携わる。2016年、株式会社クロスメディア・パブリッシング入社。
書籍編集から新規事業開発、自社のブランディングや採用、商品・サービスのPR・プロモーションまで幅広く担当。2017年、「日経TRENDY2018年ヒット予測」第3 位、「日経MJ2018年上半期ヒット商品番付」にそれぞれランクインする事業を開発し、メディアで話題を呼ぶ。書籍編集者としては、アウターブランディングやインナーブランディングをテーマとした書籍『人がうごく コンテンツのつくり方』『攻めるロングセラー』『こんな会社で働きたいシリーズ』などを手掛けている。

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送電線 鉄塔 ラインマン

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