もしかしてSNS疲れ?SNSを楽しむ3つのポイントとは!

もしかしてSNS疲れ?SNSを楽しむ3つのポイントとは!

LINEやTwitter、Instagramなど、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)は、今や日常生活に欠かせないツールです。そんなSNSですが、使うことに「疲れた…」と感じる人も多いようで…。今回はSNSを楽しむための3つのポイントを紹介します。


SNSで疲れてしまう理由はおもに「返信疲れ」

よく言われる「SNS疲れ」とは、コミュニケーションでの気疲れを指すことがほとんどです。なかでも、メッセージやコメントへの返信で「すぐに返さないと…」と気持ちが焦ってしまったり、「相手からどう思われているんだろう…」とコメント内容を気にしすぎてしまったりする、「返信疲れ」が疲れる原因だと言われています。

「返信疲れ」は、クラスや部活、習い事など多くのコミュニティに所属している人や、頻繁に連絡を取り合う方に多く見受けられます。中には「5分以内に返信してね」という独自ルールを作っている人もいるようですが、返信を強制することで余計にストレスを与えてしまうのです。SNSでのコミュニケーションも友だち関係を良好にする大事な要素ですが、厳しいルールを設けることなく、お互いに無理のない範囲で楽しく利用しましょう。

また、SNSの利用時間が長すぎたり、誹謗中傷、充実して見える周りと自分を見比べたりするなど、無意識のうちに疲れる使い方をしている人も少なくはないようです。

SNSを楽しむ3つのポイント

知らないうちにストレスが溜まっている人は、もしかしたらSNS疲れに対する自覚症状がないのかもしれません。SNSを楽しむ3つのポイントを知り、上手に使っていきましょう。

① SNSを利用する時間を決める

いつでも手軽に利用できるSNSですが、1日に利用する時間を制限することが重要です。

・自分の好きなことをするために個人で時間を決めておく
・使いすぎを誰かに止めてほしいため、家族で時間を決めておく
・友だち同士で「連絡は21時まで」など決めておく   など
SNSで友だちと連絡を取り合っている場合、「何時〜何時までなら連絡できるよ」などと相手に伝えておくことで、返事を急ぐ心配も、メッセージやコメントを見て悩む時間も減らすことができます。

② 休む時間を作る

SNS疲れを感じる人はSNSを使いすぎている傾向があるため、あえて他のことをして休む時間を作ってみましょう。TVやマンガ、昼寝、スポーツ、遊びに出かけるなど、SNS以外に目を向けることで気持ちのリフレッシュにもなります。
休む時間は休むと決め、携帯やパソコン、タブレットなどを見えないように隠しておくことで、よりリラックスできるはず。

③ 友だちと直接会う

SNS上で頻繁にコミュニケーションをとる友だちとは、なるべく直接会う時間も作りましょう。実際に相手の表情を見て話すことで、「相手からどう思われているんだろう…」という不安を解消することができます。文章やスタンプだけのコミュニケーションでは誤解も生じやすいため、友だちとは直接会って安心感を得ることも大切です。

ルールを作って賢く利用しよう!

友だちと会えない日があるからこそ、会った時は楽しく遊べるように、SNSもちょっとした制限を設けて楽しみましょう。今回紹介した3つのポイントで、無理なく上手に活用してくださいね。

プロフィール

しあん

臨床心理士・公認心理師。国立大学院修了後、精神科クリニックや学校現場にてカウンセラーとして従事。専門領域は臨床心理学、心理アセスメント。また、心理系大学院を目指す人のために『サイコロブログ』にて情報発信中。Twitterのアカウントはこちら

関連するキーワード


SNS SNS疲れ 

最新の投稿


伊藤菜々さんと動画で学ぼう!その3 「直流回路3. 並列接続」

伊藤菜々さんと動画で学ぼう!その3 「直流回路3. 並列接続」

電気系YouTuber兼 電気予報士の伊藤菜々さんと一緒に勉強する動画シリーズもいよいよ第三弾!今回は前回ご紹介した直流回路の直列接続に続き、並列回路について学んでいきましょう。


脳疲労回復には「アクティブレスト」。疲れているときこそ体を動かそう

脳疲労回復には「アクティブレスト」。疲れているときこそ体を動かそう

朝から晩までデスクワーク。ずっと座っていたのに、なんだか全身ぐったり……。こんな症状が出たとき、体の疲れだと思っていませんか? 実はこれ、本当に疲れているのは「脳」の方なんです。それなのに、なぜか疲労が溜まるのは体の方。 その不思議なメカニズムを解き明かし、「脳」も「体」も一度にスッキリさせるリフレッシュ方法をご紹介します。


電気工事士マンガ「転電虫」 第二回 ヘルメット

電気工事士マンガ「転電虫」 第二回 ヘルメット

電気工事の仕事の欠かせないもの、それは安全を守るためのヘルメット。しかし慣れるまでには多少の時間がかかるようで…。


効果的な目標は、3つのポイントがあった

効果的な目標は、3つのポイントがあった

ほとんどの人は、「○○試験に絶対合格!」などという目標を立てるのではないかと思います。しかし、これは効果的な目標だとは言えません。 簡単にできて効果の高い目標の立て方を解説しました。


電気工事士マンガ「転電虫」 第一回 転電虫誕生!!

電気工事士マンガ「転電虫」 第一回 転電虫誕生!!

「電気の仕事って面白い!」電気の世界がもっと身近になる電気工事士の4コママンガがスタートします。


人気記事ランキング


>>総合人気ランキング

最近話題のキーワード

Watt Magazineで話題のキーワード


筋トレ 筋トレ 効果 睡眠 関東電気保安協会 電験二種 ストレッチ