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電気保安って具体的にどんな仕事?を解説します!

電気保安って具体的にどんな仕事?を解説します!

電気保安とは、言葉のとおり電気を安全に利用するために定期的な点検や検査を行うことです。このお仕事が適切に行われないと、漏電や火災事故が発生する危険性が高まります。つまり、電気保安を行う電気主任技術者は、そうした危険から日々、私たちの生活を守っているということです。本記事では、電気主任技術者の資格を有する僕が、電気保安のお仕事について詳しくお伝えしていきます。


写真で見る『電気主任技術者』の活躍現場と素顔

写真で見る『電気主任技術者』の活躍現場と素顔

電気主任技術者のおもな仕事は、電気設備の維持と点検で、工場、発電所など電気が使用される様々な場所で働いています。発電所から電線を通って届けられる電気は高圧であるため、電気主任技術者は、安全に作業を行う高い集中力や危険予知能力が求められるのです。


電験三種(3種)を取得した後の働き方 施設管理(主に公務員職)のしごと

電験三種(3種)を取得した後の働き方 施設管理(主に公務員職)のしごと

電験三種(3種)について興味があっても、「難しそう」「取得するまで勉強が大変そう」といった理由でなかなか勉強が進まない方もいるでしょう。電験三種(3種)を取得して●●になるぞ!といった目標があれば突き進むことができると思いますが、なかなか前に進めないのは、資格取得後にどんな仕事に就けるかが見えづらいからかもしれません。 そこで今回は、電験三種(3種)を取得し、電気主任技術者として活躍できる「公共施設の管理」のおしごとをご紹介します。これから進路を決めるという人は、ぜひご参考ください。


電気がもしもなくなったら・・?「サバイバルファミリー」から考える人の本質

電気がもしもなくなったら・・?「サバイバルファミリー」から考える人の本質

もし、あなたが目を覚ました時にすべての電気がストップしていたら?


電験三種の試験はなぜ、「難易度が高い」と言われているのか

電験三種の試験はなぜ、「難易度が高い」と言われているのか

「電験三種はとても難しい」。それは、例年合格率が10%前後であるという事実からも明らかです。とはいえ、具体的にどこがどのように難しいのか、なぜそこまで合格率が低いのか、本来の理由についてはよくご存じない方も多いはず。本記事では、電験三種の試験が難しいと言われている本質的な理由について解説します。よく理解したうえで、試験の準備を進めていきましょう!


【地上50mの仕事場所】あなたの知らないラインマンという職業

【地上50mの仕事場所】あなたの知らないラインマンという職業

 通称「ラインマン」と呼ばれている送電線のスペシャリストが働いている場所は普段、私達は見ることができません。ラインマンの活躍の場は地上での設計業務や工程管理から高所での作業と多岐にわたります。  そこで今回、鉄塔の建設や鉄塔間に電線を張る架線工事の様子を写真で紹介。そこには私たちが見ることのできない景色が広がっていました。


効率的に痩せるトレーニング3つのポイント

効率的に痩せるトレーニング3つのポイント

春、夏と薄着になる季節、好きな服をおしゃれに着こなすために、日常の中で簡単なトレーニングを取り入れてみませんか? 効率よく体を絞るために有効な3つのポイントをお教えします。


「自分は一体何者なんだろう?」方向性を見出すアイデンティティの形成について

「自分は一体何者なんだろう?」方向性を見出すアイデンティティの形成について

「自分らしさって何だろう」「自分は一体何者なんだろう」…誰もが一度は考えたことがあるのではないでしょうか。今回は、思春期の心の悩みの1つであるアイデンティティについて、そしてアイデンティティを理解して進路を選択する方法をご紹介します。


偏差値50未満だった僕が電気主任技術者になるまでの話 後編

偏差値50未満だった僕が電気主任技術者になるまでの話 後編

高校、大学と電気と向き合ってきた僕。それから社会人になり、さらに電気の魅力に気づいたのです。


予言の自己成就は本当にあるの?心理学的な要因と事例を紹介!

予言の自己成就は本当にあるの?心理学的な要因と事例を紹介!

「予言の自己成就」という言葉を聞いたことはありますか? ある事柄について信じたり期待したりすることで、その事柄が実現するという現象のことです。例えば、自分は成功すると思う人は成功しやすく、失敗すると思う人は失敗しやすくなることなどがあります。 このように予言の自己成就は、人生に大きな影響を与える可能性があるのです。 しかし、予言の自己成就は本当に起こるのでしょうか?科学的な証拠や事例はあるのでしょうか? この記事では、予言の自己成就について詳しく解説します。あなたの考え方や行動に変化をもたらすかもしれません。


電気予報士・伊藤菜々さんが解説!「電験三種が今後も必要とされる理由と活かされる場所」

電気予報士・伊藤菜々さんが解説!「電験三種が今後も必要とされる理由と活かされる場所」

電気の資格の中でも難関の電験。電験三種は電験資格の中でもエントリーとして、若い人からお仕事経験が長い人まで、ステップアップとして取得します。第三種電気主任技術者の人口は今後、減少していくと言われており、ますます必要度合いが増しています。実際に電験三種の取得にチャレンジしている伊藤菜々さんに、その理由と活躍の場を聞いてみましょう!


関西電気保安協会の若手ホープが語る、「25歳の僕が見つめる電気業界の未来」

関西電気保安協会の若手ホープが語る、「25歳の僕が見つめる電気業界の未来」

「電気業界で働く人は40代や50代が多そう…」なんとなくですが、そんなイメージを持っている人も少なくないのでは。しかし、そんなことはありません! 毎年、多くの若手がこの世界の扉を叩き、切磋琢磨しながら働いているからです。その一人が関西電気保安協会の“若手ホープ”里本樹さん(25歳)。18歳で入社し、今年で8年目。今回は里本さんに、電気業界の現在、そして未来について伺いました。実務経験を積む中で気付いた、働く上で大切なこととは?



偏差値50未満だった僕が電気主任技術者となるまでの話 前編

偏差値50未満だった僕が電気主任技術者となるまでの話 前編

将来あなたは何になりたいですか? パイロット? サッカー選手? ユーチューバー? 憧れる職業はたくさんあると思いますが、なりたい職業は異なりますよね。あなたが将来、本当に就きたい職業はなんでしょうか…? まだ進路を描けないあなたに、今回は、僕が経験したことをお話しします。この記事が将来の夢につながる、何かのきっかけになりますように。


有資格者が語る!「電験三種取得のメリット」とは

有資格者が語る!「電験三種取得のメリット」とは

難関国家資格である「電験三種」。とはいえ、どんなにすごい資格であったとしても難しくて勉強が大変そうならなるべく避けたい…。 しかし、“もし”取得できたとしたら、あなたにどんな未来が待っているでしょうか?先にそれを知ってから勉強をするかどうか考えてみても遅くはありません。まずは所有していると将来どんな仕事ができるのか、どんなメリットがあるのかをお伝えしましょう。


電気女子2人が行く!ネイルサロンのハンドケア体験で指先から気持ちまでリフレッシュしてきた

電気女子2人が行く!ネイルサロンのハンドケア体験で指先から気持ちまでリフレッシュしてきた

荷物を持ったり、キーボードを打ったり、ご飯を食べたり、至るところで毎日活躍している「手」。しかし、普段の生活の中で、自分でお手入れするのは難しいところです。 今回は、表参道にあるネイルサロン「tricia表参道」のご協力のもと、関東電気保安協会の田邊朱里さんと伊島美咲さんにハンドケアを体験していただきました。癒やしの空間で施される施術のレポートから、お二人の普段のお仕事について伺いました。


電機メーカーに就職した電気主任技術者の仕事内容とは?電力機器を想定してお伝えします

電機メーカーに就職した電気主任技術者の仕事内容とは?電力機器を想定してお伝えします

もし、あなたが大学の電気科に入学したら。 卒業後、将来のイメージを想像できるでしょうか。電気科卒業後の進路は建設業、電力会社、電気保安会社などさまざまです。中でも、電機メーカーへの就職希望者は多いようですが、実際にどのような仕事をするのかまでは、イメージがつきづらいかもしれません。今回は、電気系の技術者としてキャリアを歩んできた僕が実際に経験した仕事の内容を踏まえてお伝えしていきます。


「過去の自分」が「今の自分」を支えている。“中途社員の星”が語る電気保安の仕事

「過去の自分」が「今の自分」を支えている。“中途社員の星”が語る電気保安の仕事

電気保安の職場では「新卒入社→定年退職」が定番のキャリアコースでしたが、最近は中途採用にも力を入れています。とはいえ中途入社をすると、経験の差が出てしまい活躍できないのでは…と感じる方もいるかもしれません。しかしそんな不安は心配ご無用。九州電気保安協会の米田健志さんは、電気保安の経験ゼロで中途入社し、活躍しています。米田さんは「過去の経験が今に活きている」と語り、経験の差はあっても中途だからこそできることがあると明かします。また、教育制度が充実していて、先輩や同僚のフォローがありましたので安心だったとのこと。今回は米田さんから、中途社員が輝く方法を伺いました。


知られざる技術者の世界 ー 日本のインフラを守る電気工事士の仕事

知られざる技術者の世界 ー 日本のインフラを守る電気工事士の仕事

一般家庭から商業施設まで、電気工事を一気に担う電気工事士。現場での電気設備の竣工だけじゃない、彼らの仕事の魅力を公開。


東日本大震災で知った電気の大切さ。自動車メーカー、自衛隊を経て手に入れた「やりがいのある仕事」

東日本大震災で知った電気の大切さ。自動車メーカー、自衛隊を経て手に入れた「やりがいのある仕事」

「自分が本当にやりたいことは何だろう」。 それを知らずになんとなく働いている人は少なくないかもしれません。現在、東北電気保安協会で電気主任技術者の補助員として働く室井将史さんも、かつてはそうでした。なんとなく自動車メーカーに就職し、自分とマッチしない職場環境に悩む日々…。そんななか、自然災害のニュースを見て湧いてきた「人の役に立ちたい」という想い。そこから自衛官を経て、電気業界へ飛び込んだ室井さんは「今は、本当のやりがいを感じる仕事に就いている」と語ります。どのようにして、現在のお仕事にたどりついたか、転職ストーリーをお伝えします。


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